「web2.0」って知ってるかな?

明確に、この技術って
定義は無いんだけど、
web(
インターネット)の、今までとは違う、
新しい使い方の総称であります。

さて、我々の授業にも
web2.0の波が押し寄せて来ています。
web2.0の特徴として、
『情報や機能を、外部のサイトから、参照したり呼び出したりすることで、新たなコンテンツやツールを作成する。』というのがあるんですが、
先日、まさに
web2.0によるシステム開発をしよう!!的な授業がありました。

システム開発会社の方に特別講師をお願いして、
約3時間で、
Javaサーブレット技術を用いた検索サイトを作ろう!
という趣旨でした。
そのときに
教材としたのが、
『ツンデレサーチ』 →
http://zapanet.info/tundere/自分で全てのシステムを作り上げるのではなく、
Yahooなどのサイトにある、
APIと呼ばれる機能を利用して、
比較的簡単に作ることができるのだそうです。

ただし、作ったサイトが多くのネット利用者に受け入れられるかどうかは、作り手の
アイデア
しだい!
『ツンデレサーチ』は、その
アイデアが素晴らしく、多くのファンがいるのだとか。
授業を受けた学生さんにとっては、
アイデアの重要性について、
よ〜く考える機会になりました。
さて、学生たちは、どんな検索サイトを作ったのでしょうか?
以下に授業風景なぞをぺたぺたと・・・
ツンデレサーチを題材に、
アイデアの重要性について、講義を受けているところです。

6つのチームに分かれて、それぞれが
検索サイトを作りました。
チームには、デザイン担当、プログラミング担当、発表資料作成担当がいて、それぞれ、
話し合いをしながら開発を進めます。
Javaサーブレットで
yahoo検索APIを利用し、検索サイトを構築します。デザイン担当者は、サイトを修飾するための
CSSファイルを作成します。

最後に、自分たちの作った検索サイトの発表です。
これは、あるチームの作った『
キヨシサーチ』
キヨシ先生が検索してくれます。
似顔絵は学生作。お、割と似てますね・・・
最大の特徴は、キヨシ先生のメールアドレスに、
直接質問メールを送信できる機能がついていること!
ナイスアイデア!っていうより、
迷惑千万だなぁ・・。
『ユキコサーチ』は・・・とてもお見せできません。
最後になりましたが、
講義をしてくださった、先生、
ありがとうございました。
そして、『ツンデレサーチ』開発者様、
ごめんなさい、そして、ありがとうございました。
〜メタボサーチに登場した マサアキ〜
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